闇の底

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薬丸岳さんの「闇の底」

「天使のナイフ」に続き薬丸岳さんの作品を読みました。
またまた、内容が濃く、考えされましたがよかったです。
犯人は最後には二人にしぼられ、最後までハラハラさせられました。
結末は賛否両論だと思いますが、誰もこれがベストだという
答えは見付からないのでは・・と思いました。

汝の名

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明野照葉さんの「汝の名」

世の中、油断も隙もない。
対照的な主人公の二人の女性が
女の恐さをとことん見せるが、そこには
世の中の弱者が常に被害者になっており
読後感は空恐ろしいの一言に尽きる。
世間を欺いている主人公二人の行く末は
どうでもよいが
そんな二人の獲物にならないように
気を付けてねばならないと
切に思わせる一冊。
係わり合いになりたくない二人の女性です。

弁護側の証人

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小泉喜美子さんの「弁護側の証人」

ミステリーをたくさん読んできたためか
最初にトリックに気付いてしまい
その後ずっと違和感を感じながら
奥歯に物がはさまった感じの文章を読んでいました。
最後、主人公には遺産が手元に残らないものなのでしょうか?
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